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2008年04月14日

せっけんの洗浄作用A

その2

乳化作用


まあ、その名のとおり
見た目、にごった感じになるってことですが、、、

あれは、牛乳と同じ、
『コロイド粒子』

になってるからですね〜。


まず、セッケン分子が油汚れを発見!!

その後、攻撃〜〜!!!

ぐさぐさっと、油汚れを攻撃し、
衣類からひっぺがします

そうすると、
ミセル
と呼ばれるコロイド粒子のできあがり〜!

あとは、これをすすいでながしてしまえばよいわけですね♪

080413sekkenn.JPG



以上、セッケンの洗浄作用のお話でした☆
posted by キャシー at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験化学

2008年04月03日

せっけんの洗浄作用@

化学って本当に身近な勉強ですよね〜

ここの講義をしているときは、本当に私はテレビショッピングの販売員になった気分ですよー!

えっ、どんな感じか?って!?

石鹸洗浄作用には2つあります。
ひとつは、

界面活性作用

です。

みなさん、想像してくださいなー
葉っぱの上に、水滴が1滴、、、、
つーーーーーーっと、流れて・・・・・

水は、「水玉」って言葉があるように、ころころ玉になって転がりますよね!続きを読む
posted by キャシー at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験化学

2007年01月24日

溶融電解 ≒ 融解塩電解

センター試験で出ていた問題で、

『塩化ナトリウムを融解塩電解すると、ナトリウムが析出する』

という、記述がありましたがこれについて何人か質問を受けたので一応説明します。

溶融電解 = 水のない電気分解

です。

なので、普段水からのH+やOH-を考えて電気分解の反応を考えますが、ないので考えなくてよい、ということです。

もちろん、NaClだったら、

   陰極 : Na+ +  e-  →  Na
   陽極 : 2Cl-  →  Cl2 + 2e-  

って反応が起こります。

確かに、Naは反応性が高いけど、析出するのは事実です。

 

 あと、有名なのは酸化アルミニウムの溶融電解で、単体のアルミニウムを取り出す、ってやつ。
ちゃんと復習しておきましょうね〜。
この反応は、

"○○○を加えて融点を下げる"


というのがポイント☆でした!



では、風邪引いて咳が止まらない私ですが、みなさんは風邪は引かないようにきちんとうがい手洗い気をつけてくださいね!
posted by キャシー at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験化学

2007年度センター試験化学

今年は大いに傾向が変わったようです。

一番大きな影響を与えたのは英語、みたいです。
あの形式の違いにあせった人も多かったのでは、、、
特に、しっかり勉強していた人、傾向をしっかり分析していた人にはちょっと悲しい結果になったのでは??

理科に関しては、物理・生物の平均点は下がるものの、化学は例年並、という予備校の見方です。


化学は、全体的な印象として、計算問題が少なくなっていました。
正誤問題のすべてあっていないとダメな問題パターンがなくなり、"正解を2つ選べ"というものが新しい傾向でした。
しっかり勉強した人は高得点を取れる問題だったと思います。


あとはしっかり復習をして、今後の受験に望んでくださいね!
posted by キャシー at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験化学

2007年01月19日

化学U有機化合物 −生命と物質@−

この分野は、昨年度の新過程で新たに導入されたものです。

今日は、薬品について、どういうものを覚えておくとよいのか、というお話です。


まず、安心して欲しいのは”化学T”の有機分野とほぼかぶっている、ということです。




1.アセチルサリチル酸・・・解熱鎮痛剤。バファリンを思い浮かべよう。白色固体。

2.サリチル酸メチル・・・消炎剤。シップに塗ってあるので液体!って覚えよう。

3.アセトアニリド&アセトアミノフェン・・・解熱鎮痛剤。アセトアニリドのP-の位置にヒドロキシル基がついたものが、アセトアミノフェン。

4.サルファ剤・・・アミノ基を持つ薬品で、抗菌剤。

5.ペニシリン・・・抗生物質。

6.炭酸水素ナトリウム・・・胃薬。胃の中の塩酸を中和するのに、なるべく塩基性の弱いものを使いたい。
posted by キャシー at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験化学

化学U有機化合物 −生命と物質@−

この分野は、昨年度の新過程で新たに導入されたものです。

今日は、薬品について、どういうものを覚えておくとよいのか、というお話です。


まず、安心して欲しいのは”化学T”の有機分野とほぼかぶっている、ということです。




1.アセチルサリチル酸・・・解熱鎮痛剤。バファリンを思い浮かべよう。白色固体。

2.サリチル酸メチル・・・消炎剤。シップに塗ってあるので液体!って覚えよう。

3.アセトアニリド&アセトアミノフェン・・・解熱鎮痛剤。アセトアニリドのP-の位置にヒドロキシル基がついたものが、アセトアミノフェン。

4.サルファ剤・・・アミノ基を持つ薬品で、抗菌剤。

5.ペニシリン・・・抗生物質。

6.炭酸水素ナトリウム・・・胃薬。胃の中の塩酸を中和するのに、なるべく塩基性の弱いものを使いたい。
posted by キャシー at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験化学

2006年12月22日

硫黄は白い?

『硫化水素水に二酸化硫黄を通じると白くにごった。』
○or×

どちらでしょう。。。。


これは、

二酸化硫黄…酸化剤  SO2 + 4H+ + 4e- → S + 2H2O
硫化水素…還元剤  H2S → S + 2H+ + 2e-

酸化還元反応で、硫黄ができたのです。
硫黄は、粉末状だと白っぽく見えますので、
答えは、「○」

です。


センター試験などの正誤問題などでよく見ますので、みなさん
要注意ですよ!

普通の硫黄の色は、、、、、
もちろん黄色です!
posted by キャシー at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験化学

2006年11月15日

過剰のNaOHで溶解する沈殿物

こんばんは!みなさん☆

今日は、過剰のNaOHで溶解する沈殿物の話です。

みんなは、もうゴロとかでしっかり覚えているはず!!!!ですが、
最低限、3つ!

Zn(OH)2、Pb(OH)2、Al(OH)3

で、できればもう一個

Cr(OH)3

もう、気付いた人もいるかと思いますが、実はこれらの金属は“両性金属”なのです。
だから、『Crクロム』も両性金属ってことですね!
posted by キャシー at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験化学

2006年10月23日

化学ゴロ

化学は半分が暗記です。
どうしても覚えにくいところってありますよね。

そういうところはゴロで覚えるのが一番!!
って、私も授業で様々なゴロを紹介していますが、
今回すごいサイトを発見しました。
もうすでに知っているひともいるかもしれませんが、ひたすらゴロゴロゴロ…
しかも、下ネタばっかり(笑

この前にも書きましたが、(忍者のところ参照)
人間暗記するには、
1.痛み
2.エッチなこと
と一緒に覚えると覚えやすいのですっ!!!

しかし、ここまで来ると、、、、
もはや、芸術ですね!
女の私には絶対無理です。残念ながら。。。

というわけで、参考にしてみるのはいかかでしょうか?
http://sky.zero.ad.jp/urakky-/NewFolder/151213indexkagaku.htm
posted by キャシー at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験化学

2006年10月19日

硫黄の同素体−斜方硫黄・単斜硫黄・ゴム状硫黄

同素体…

SCOP(スコップ

で、覚えると思いますが、
硫黄の同素体の特徴が一番やっかいではないでしょうか。。。

どこを覚えていいのか、、、、、
という生徒が多い気がします。

以下の2点に関して覚えましょう!!!
・安定な温度
・構造
 



では、受験のポイントを簡単にまとめてみましょう!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
          斜方硫黄     単斜硫黄     ゴム状硫黄
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
安定な温度    室温      100度以上     高温で急冷 (不安定)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

斜方硫黄・単斜硫黄は安定で、S8分子(王冠型・環状構造)です。見た目も黄色の結晶で似ています。
それに大して、ゴム状硫黄は不安定で、S∞(鎖状構造)です。見た目もゴムっぽいですね。
posted by キャシー at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験化学

2006年07月11日

気体の単位は・・・新課程によってどうなったのか?

気体の単位は、昨年度の新課程入試から”Pa"に変わりましたが、
実際どうなのでしょう・・・

昨年度気体の単元が出題された大学の入試問題から、
単位を調べてみると、
だいたい、半分くらいが“atm”
残り半分が“Pa”でした。


やはり、新課程に変わったばかりなので大学側も様子をみているみたいですね。

受験生の対応としては、
基本的には出題されている単位で考えればOKだと思います。

もう少し欲を言うと、気体定数の単位部分に着目して解くともっとよいですね!


気体定数単位

例)l・atm/mol・K
  l・Pa/mol・K
  m3・Pa/mol・K
  l・hPa/mol・K

だたい以上のどれかです。
頑張って下さいね!
posted by キャシー at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験化学

2006年06月23日

化学の勉強法 −現役高校生へ−

『受験勉強法Blog』
http://jukennavi.blog13.fc2.com/blog-entry-169.html

より、化学の勉強法を読ませてもらっての感想です。
このBlogの管理人の方は、フリーターで半年でということで、
普通の高校生のみなさんとは、立場が違います。
しかし、高校3年生から受験勉強をしっかりやりはじめる、という人には多少時間が足りません。
浪人生の人や、地道に頑張ってきた高校生には、あてはめて考えられますので参考にしてみてください。



以下抜粋・・・・・・・・・・・・・・・・・・


□アウトライン

1.理論化学の基本を完全理解する
2.有機、無機を暗記する
3.網羅型参考書で解法暗記する
4.適宜辞書本で知識を補充する


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



まず1番ですが、現役(しかも、部活をしている人)には時間がありません。。。
残念ながら。
2番。これは、まったくそのとおり!
3番。この方法で、理論分野もあるていど暗記してしまった方がいいでしょう。
ちなみに、数学もこの方法で勉強すると効率がよいです。
4番。これは、特に資料集で色を確認する、ということも含めると大事ですが、限度がありますので、とにかく、暗記中心型の勉強を行なってください。

すべてのことを理解するのは、人によって理解度が異なるし、
すぐに分かる分野とわからない分野が、あると思います。
まずは、暗記ありきの勉強法で化学は乗り切って、英語・数学に時間を多めに割いてみてください!
posted by キャシー at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験化学

2006年06月22日

みんな苦手な気体 −状態方程式PV=nRT-

今週の授業でやっている気体にかんして、みなさんにも少しアドバイスを!!


例えば、下のような箱のなかに気体の粒子がたくさんはいっていて、
自由に動き回っているとします。

んで、右側の青い部分(単位面積)にあたる粒子の衝撃(力)が、
気体の圧力というわけです。


kitai.jpg


さて、
では、気体の圧力をあげるためにはどうしたらよいでしょう・・・・
*単位面積はかえられません。
*箱は振れません。続きを読む
posted by キャシー at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験化学

2006年05月13日

鉛蓄電池と酸化還元の半反応式

あんまり考えながら勉強している人は少ないのかなーー、という気がするのが、
電池は酸化還元反応だ!というこです。


例えば、鉛蓄電池の正極と負極の反応って必須ですよね。

負極:Pb + SO42- → PbSO4 + 2e-
正極:PbO2 + 4H+ + SO42- + 2e- → PbSO4 + 2H2O

ですよね。
これもそれぞれが、酸化還元の半反応式なわけですよ。

なので、特に正極の反応は作ってしまえばいいのです。


*********************************

まず、
正極:PbO2 + SO42- → PbSO4

これを覚えて、
酸素の数を合わせるために、右辺に水を足します。

正極:PbO2 + SO42- → PbSO4 + 2H2O

水素が増えてしまったので、左辺に水素イオンを加えてあげます。

正極:PbO2 + 4H+ + SO42- → PbSO4 + 2H2O

最後に式全体の電荷をあわせるために、左辺に電子を加えます。

正極:PbO2 + 4H+ + SO42- + 2e- → PbSO4 + 2H2O


*********************************

以上できあがり♪
(ちなみに、酸化数の変化を考えて電子を加えていくやり方のひとも同じようにやってください。)
posted by キャシー at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験化学

2006年04月04日

難関大学が好きな(慶応とか…)二重結合の酸化

今春期講習で、有機化合物をやっています。

2重結合の酸化反応は、難しくないし、出題されるときは必ず問題に、
反応例が載っています。
なので、暗記する必要は特にないかと思うのですが、
見たことがない!では、困るのできちんと理解しておきましょう。

C=Cの結合部分で“ばっさり”切れて、そこにOがくっつきます。
Oが増えたので、
『酸化』された、と言えるでしょう。


注意事項は、酸化剤の酸化力によって酸化のされ方が違います。
オゾンの場合は、酸化力が弱いのでアルデヒドができてそのままです。
一方、過マンガン酸カリウムの場合はアルデヒドがさらに酸化されてカルボン酸になってしまうのです。


当時の私は、とりあえずよくわからず丸暗記していました(笑
でも結構好きでしたね。ここの反応は。

2jyuuketugounosannka.jpg
posted by キャシー at 01:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 受験化学

2006年02月22日

06早稲田大学教育学部の化学

今年も、説明せよ!系の問題が出てました。
一般的な、高校化学の内容ですが、環境問題の問題も出題されました。


そこから、ピックアップしてみましょう。

受験した人、書けたかな??
狙っている人、わかるかな????


問1.ベンゼンは、空気中で燃焼するときに大量のすすを出すが、理由を30字以内で書きなさい。

問2.酸性雨の原因となる硫黄酸化物が発生する原因を書け。
続きを読む
posted by キャシー at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験化学

2006年02月04日

浸透圧のところで出てくる圧力単位の変換ちゃんとできるのかな〜

みんな、実は圧力の単位苦手????
というか、浸透圧って言われても…

って感じですよね。
というわけで、次の問題を考えてみてね。

問題)次の図中のXを求めよ。

Pressure1.jpg



 
 どうですか?すぐにわかりますか??
こうやって考えましょう。


答え)1033.6cm


--------------------------------------------------------------------
    密度(g/cm3) × 高さ(cm) = 圧力(g/cm2)←単位面積あたりを押す力
--------------------------------------------------------------------


 どちらも大気圧と釣り合ってますので、水銀柱・水柱が押す力は等しいですよね。
なので、
     13.6 × 76   =   1.0 × X
  【水銀の圧力(g/cm2)】 【水溶液の圧力(g/cm2)】
  
           X   = 1033.6



Pressure2.jpg


 問題で、突然水銀の密度が出てくるときありませんか??
それは、水銀の密度を使って圧力の単位を変換しろーーって言っているわけです。

 あとは、これを利用して、単位変換を行なえばOK!!!

一般には、
    水柱の高さ → 水銀柱の高さ = 水銀圧 → Paパスカル
って流れがほとんどですね。
 では、最後まであきらめずに頑張ってください。

受験生の緊張が移ってしまう今日この頃ですが、私もあきらめずに教えつづけるぞーーー!!!
posted by キャシー at 02:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 受験化学

2006年02月03日

星薬科入試問題的中!!!!

受験生のみなさん。(って、みてないか…)
お疲れ様です〜。

ただいま、薬学部受験ラッシュですね。
続々と結果も出てくる時期です。
大丈夫でしょうか???

 早速、補習をバリバリやっていたのですが、なんと昨日やった問題が本日の星薬科大学の入試で出ました♪よかったよかった。
 ほんと、授業のしがいがあるというものです。

 「先生出たよ〜!!」って、報告に来たときは、みんなで「やったねーっ」て、小躍りしました。

 そして、毎日のように補習をねだる生徒。頼ってくれるのは嬉しいし、かわいい奴らではあるのですが、もうちょっと、自分で考えて勉強しろーーーって、、思いますよね!?
 とにかく、こんな面倒見のよい先生(私のことです(笑 )に教えてもらってる生徒は幸せ者ですね♪



○出題内容についてのコメント○

 化学Uの選択問題は、かなり旧課程とは変わってましたね〜。やはり、『生命と化学』のほうは、かなり生物よりですね。それに比べ『生活と化学』は、旧課程の高分子化合物のところとほぼ変わってません。みんな、知識不足の分野のためしっかりやっておいて差をつけましょう!!ね。




 さて、本日の生徒の悩みですが、、、
そろそろ、受験発表も始まり、入試もあり、、、と、多忙な時期ですが、
もしも、大事な受験日の前日に以前受けた大学の結果発表があった場合、あなたなら、



----------------------------------------------------------------------------------
  @ 結果が気になるので、受かっていようが落ちていようが確認する。
  A 落ちていたときのことを考え、精神的に明日の受験にひびきそうなので見ないでおく。
----------------------------------------------------------------------------------



 「先生〜、どっちがいいと思いますか???」
 んーーー、これは、はっきり言って人によると思います。
 よく考えて、自分が明日の受験によりよい状態で行くにはどちらがよいか決めるとよいでしょう。

 ちなみに、私は見る派です。
 みなさんは??
posted by キャシー at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験化学

2006年02月01日

要注意!ヨウ化カリウム溶液の電気分解

 昨日か一昨日に、北里・薬(だったと思う…)を受けた女の子から、
今日、待ってました!とばかりに質問を受けました。
 
 みんなは大丈夫???



問題)以下のような装置で電気分解をしたところ、陽極の質量変化と陰極の質量変化はどうなりますか。

     KIaq1.jpg









            
  続きを読む
posted by キャシー at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験化学

活性化エネルギーで勘違いしやすいところ

キャシー、復活です!!

今日、病院にいったらすっかり治っている、とのことでした。
思わず、病院でおおはしゃぎしてしまいました。。。。

ということで、早速会社へ。

行ったとたん、生徒に囲まれて、先生は本当に感無量です。
(インフルエンザ明けのためか、多少距離があった気も…)

延期していた、化学Uの平衡分野の補習を行いました。
いや〜、まったく復習していないですねぇ。

で、やっぱり生徒が勘違いしていたところがここ。

次のような可逆反応を考えます。
 
    A + B ⇔ 2C − QkJ
このとき、

     正反応の活性化エネルギーは、以下の図の“a"ですが、
     逆反応の活性化エネルギーは、“b”になります。


同じ反応式でも、反応の方向によって、活性化エネルギーが違いますので注意してくださいね♪


kasseikaEG.jpg
posted by キャシー at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験化学