火山活動(ホットスポットの活動)で出来た島で、各大陸とは隔絶された独自の進化を遂げた固有種が多く存在する。天敵になるような大型の陸棲哺乳類が存在しない。
【http://ja.wikipedia.org/wiki/ガラパゴス諸島】
というふうに、私のような自然大好き人間からしてもあこがれの地、だったのだが、最近様子が変わってきているようだ。
すんでいる人間もここわずかに増加し、ごみ問題なども浮上。島に独特な生物はどんどん絶滅の機に瀕している。
うーーーん。
そして、最近の新聞の記事によると、
『日本人グループも、消えてしまいそうな植物種を救うのに乗り出した』
そうだ。
なんか、私たちが壊していくものを私たちががんばって再生する。人間っておろかだよね・・・
ま、それが人間であって、自分もそうなんだよね。
私も、昔の(中学校とかのさ)文集に書いてた、"将来の夢”っていうやつ。あれ、
”砂漠に木を植えたい”
だったのよ。
愛する自然を救いたい!!
みたいな。
でも、これもさ、なんか、なんていうかエゴ?というか、私っていう個人(生物が)そんな大きなものに影響を与えられるのか!?
みたいな悩みにぶちあたったりもする。
ま、ひとつ私の言えるのは、
自然がすきでなんとかしたいっていうのも、
自然を滅ぼしているのも、
人間。で、私たちの活動で、、、、
自然が変化して、困るのは
それこそ人間で、地球(自然が)「もとにもどしてくれよ〜」
って、思っていたりはしないわけだ。
だから、どうあがいても偉大なる自然はどうにもならない。われわれの力では。
畏敬の念を示して、このすばらしい緑の地球に存在できることを幸せに思い、
日々を楽しみ、生きていく、これが大事なんだよね♪
(えらく、哲学てきな酔っ払いキャシーでした(笑))
