突然、
「先生、化学は辞めることにしました。
理科は、物理にしぼって、早稲田の教育目指します。
そのほうが、教科数少なくていいし、受かる確立があがると思って、、、」
と言ってきました。
化学は苦手ということで、かなり熱心に教えてただけに、かなりショックでした。
あまりのショックに、どういうふうにその子に言ってあげればいいかわかりませんでした。
私は、「まあ、あなたがそう考えて決めたことなら、それで頑張って!」
といいましたが、普通に言えたかどうか怪しいものです。。ははっ(笑
自分の講座を取り消しされる、ということは、なんだか振られたときみたいに感じます。
ちなみに、早稲田を目指す受験生のみなさんへ!
理工学部のほうが倍率は低いです。(教育は理工の約1.5倍)
学科も選べるし。一発逆転を狙うのもいいですが、地道に頑張って下さい。
早稲田・慶応は、難関国立大学を受験する生徒が、すべり止めに受ける大学ということを頭にいれ、しっかり勉強してくださいね〜。
去年の生徒で、理工は受かったけど教育は落ちた。
理工は落ちたけど教育は受かった。
という2人の理系の生徒がいました。
入試問題の化学に関しては、傾向がかなり違うので、問題の合う合わないがあるのでしょう。一概に偏差値、倍率では入試は判断できないものです。
では、目指すからには受かりましょうね!
